プログラミング

Pythonで2つの値や数字を比較する方法(メモ)

Pythonプログラミングを学習するのに、10日間フルタイムで時間投入できればいいのに・・・

そう思っていても、平日の朝から夜まで働いているとそうはいかない。

本来なら、仕事と睡眠の時間以外、すべてをPythonプログラミングに費やすべきだが、いまは無理。

というわけで、メモ書きを残しながら繰り返し復習できるようにしておく。

前回、レクチャーを聞いてわかったつもりだったが、もう忘れている。

ことばと一緒で使わないと覚えられないんだ。

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Pythonプログラミングで2つの値や数字を比較する方法

数学・算数とよく似ているから新しいことを覚えている感覚はないが、メモしておかないとケアレスミスの素になりそうだ。

プログラミングは、単純なことでも、ちょっとでも間違っているとエラーになってしまう。

数字の比較

10 > 4
True
ブーリアン演算の結果として「True」が返ってくる。
10は4よりも大きいからだ。

10 >= 4
True
10は4以上。

10 < 100
True
10は100よりも小さい。

10 <= 100
True
10は100以下。

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10 == 10
True
これはイコールと同じ意味で、イコールサインが二つ。
プログラミングでは、イコールサインが1つの場合、代入・定義する意味をもつ。

10 != “10”
True
これを忘れてしまいそうだが、イコールの前に!を付けると、ノット・イコール、つまり否定になる。
10は、文字列の「10」とは異なるから、このステイトメントは正しい。

文字を比較する方法

“baby” > “apple”
True
文字を比較することが必要なのか・・・と疑問に思うところだが、アルファベット順に並べたときに、appleのほうがbabyより先になるので、babyはappleより大きいんだ。

“baby” == “BABY
False
Pythonでは大文字と小文字を別物として考えるので、babyとBABYは異なるものになる。

まとめ

以上で、数字と文字の比較方法をメモ書きとして残した。

今後さらに複雑になっていく。

ある一定の情報がまとまって、理解度が深まったら、これらの記事をまとめたものを用意する予定だ。

それまでの間、しばしお待ちを。

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