生活の知恵

レインポンチョで自転車に乗っても濡れない・めくれ防止!その秘訣とは?

レインポンチョを着て自転車に乗ると濡れたり、めくれたりするのでイヤだと思う人も多いのではないでしょうか?

ただ、レインポンチョって普通のカッパに比べると、リュックを背負ったまま着れるし、脱ぎ着が楽ですよね。

しかも、かさばらない。

(見た目はカッコ悪いけど・・・)

そこでこの記事では、レインポンチョを快適に使用する方法についてお伝えします!

このポイントさえ知っておけば、高額なレインポンチョを買う必要なんてありません。

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レインポンチョで濡れる?濡れない対策ビッグ3

雨の日にレインポンチョを着て自転車に乗ると、目的地に着いたころには結構濡れていたりします。

「これだったら、着なくてもいい!」と怒ったこともあるかもしれませんね。

ところが、なぜ濡れるのかを考えると、簡単に対策できます。

レインポンチョは軽くてフワフワするので、風の影響を受けやすいんですよね。

だから、以下の3つのポイントを押さえておけばOKです。

ポイント1:手元をとめる

ポイント2:前身ごろを前カゴでとめる

ポイント3:後ろ身ごろをお尻の下に敷く

では具体的に各ポイントを説明しますね。

1:手元をとめる

普通のレインコートやカッパでもそうですが、雨の日に自転車に乗ると、手や手首、前腕などが濡れてしまいます。

そこでレインポンチョは手まで隠れるくらいのサイズを購入します。

そして、ポンチョの内側に細長い布切れを縫い付けます。

実際に自転車に乗るときには、その布切れに親指だけを通して、自転車のハンドルを握るわけですね。

そうすれば、レインポンチョで手を隠すことができるので、手や腕が雨に濡れることはありません。

2:前身ごろを前カゴでとめる

自転車のスピードが出たり、風が吹いたりすると、レインポンチョの前側がふわぁ~っと浮かびあがってとっても危険です。

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それはやはり中国製のレインポンチョのように、前身ごろ部分を自転車の前カゴに固定する必要があります。

固定するには、洗濯ばさみでポンチョをカゴにはさんでください。

前身ごろがとっても長いものをお持ちの場合は、荷物をくるくるっと

前カゴのない自転車に乗っている場合は、布団を干すときに使う大き目の洗濯ばさみでポンチョをハンドル・バーに巻き付けておくと良いです。

このとき、あまりキツキツにしないで余裕を持たせておくことが大切です。

理由は、ハンドルを左右に思いっきり切ったときにポンチョが突っ張って、思うように方向転換できず、危険だからですね。

3:後ろ身ごろを完全にお尻の下に敷く

身体をつたって落ちてくる雨水がたまるのがお尻の部分。

ポンチョを中途半端に着ていると、お尻が雨水の餌食になってしまって、目的地に着いたときには恥ずかしいことになります。

それを防ぐために重要なのは、ポンチョの後ろ身ごろを完全にお尻の下に敷くことです。

敷くというより、お尻をくるむと言ったほうがイメージが伝わるかもしれませんね。

そうすることで、上半身から流れ落ちてきた雨水がお尻の方に侵入するのを防げます。

まとめ

ここで紹介した3つのポイントを守れば、ある程度の濡れ・めくれは防止できます。

が、足元の濡れについては、激しい雨の日は特に防ぎようがないかもしれません。

ポンチョですからね。

女性ものの普通のレインコートでも濡れてしまいますし。。。

その場合は、やはりレインブーツやビニールなどを靴の上から履くなど、もうひと手間必要です。

上下分かれたタイプのものを検討した方がいいかもしれません。

でも便利さには勝てないです。

(少々見た目が悪くても・・・)

P.S.実は、私が15年ほど前に、上海旅行に行ったとき、お土産で買って帰ったのがレインポンチョだったんですよね~。

ここまで流行るとは思いませんでしたが、やっぱりモモは勘が鋭いわ~。

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